ソロハラスメントについて

多様性が以前より認められるようになってきたとはいえ、まだまだ偏見も多い社会で生きにくいなと思っている方も多いかなと思い、記事を書いてみました。私も以前は30歳過ぎてから結婚しないのか。早く結婚して子供を作れ。相手を選びすぎているんじゃないか。甲斐性がないから結婚しないのか。結婚しないのはあなたのなにかに問題があるのかとかよく言ってくる人が複数いました。

個人事業主でありますから、会社員の方に比べればハラスメントをしてくる人と一緒にいる時間は少ないので大したことはないです。ただそういうソロハラ発言を酒の席などでされると言い返したりはしませんが、不快になってしまいます。どうしようもないのが一般の方だけでなく職務倫理や法令を遵守し差別やハラスメントをしないよう社会に啓蒙すべき立場にある士業の仲間にもそのようなことを言う人が複数います。

たとえそのようなソロハラ発言が善意のアドバイスのつもりでも冗談でも不快ですし、そのようなことを言われる独身者の気持ちや生き方を尊重してくれないんだなと思ってしまいます。

好きな人同士が結ばれる結婚式なんかをみるといいものだなと思いますが。。
私は基本結婚したい人は結婚すればいいという考えです。赤の他人から強制される筋合いはないと考えます。
愛情が例えなかろうが、生活の為であろうが、家の存続のための結婚であろうがお互いが婚姻意思があればそれは最終的には本人の意思だから結婚していいと思います。
ですが結婚しない人に対し善意であれ冗談であれ結婚を押し付けてくるのはけっこう不快です。
日本は昔に比べたらシングルの人も増え、結婚しろという人も減っているようですが、まだまだこのようなハラスメントがあります。少しでもソロハラがなくなり生きづらさが解消されればと思い書いてみました。

以下関連する東洋経済の記事のHPアドレスです。
https://toyokeizai.net/articles/-/181926

 

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