あおり運転について

あおり運転とは、道路を走行する自動車、自動二輪、自転車に対し、周囲の運転者が何らかの原因や目的で運転中に煽ることによって、道路における交通の危険を生じさせる行為のことをいいます。あおり運転は、車間距離保持義務違反、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反のほか、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や刑法の暴行罪に該当することもあります。免許停止や免許取消になる場合もあります。
*令和2年6月に道路交通法を改正し、あおり運転を取り締まる「妨害運転罪」を創設しました。他の車両の通行を妨げる目的で行う車間距離不保持や急な進路変更、急ブレーキなど10類型が「あおり運転」として厳しい取締りの対象となります。
参考 https://www.gov-online.go.jp/useful/article/202006/1.html#a2


くれぐれもあおり運転をすることがないようドライバーの方はご注意いただきたいです。

なおあおり運転を受けた場合どのような対策をすべきでしょうか?
①ドライブレコーダーで録画
➁道を譲る
③PAやSA等の安全な場所に避難する

これらが基本かと思いますが、万が一相手方がしつこくて逃げ切らなかった時は
どうすべきでしょうか?私見を述べます。
④煽ってきた相手に車を止めさせられ絡んできた場合は車の窓を開けない車の外に出ない。→窓を開けたりうかつに外に出ると激しい暴言や暴行に及んでくる可能性が高まるから。
⑤相手方が暴力を振るってきた場合に備え催涙スプレーを携帯する。
ただし急迫不正な侵害もなく相手に加害目的で催涙スプレーを携帯することは軽犯罪法違反(凶器隠匿携帯罪)になるかと考えますので催涙スプレーを購入するとしても屋内におくのではなく携帯することはお勧めいたしません。

以上参考になれば幸いです。


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